大濠公園・西公園ダイアリー

水と緑のオアシスの日常です。
教育将棋教室を開催しました
8月6日〜8日の3日間、大濠公園 日本庭園茶会館にて、教育将棋教室を開催しました。
将棋を通して、子供たちの学ぶ力・考える力を育てます。
2009年から実施しており、今年で10回目となりました。
今回もたくさんのお申込みをいただきました。
陽射しが強く気温も高い、暑い暑い3日間でしたが、参加者のみなさんも負けずに熱かったです!
元気いっぱいに将棋を楽しむ姿に、みなさんが将棋を大好きなことが伝わってきました。
今年もたくさんのご参加、どうもありがとうございました!



大濠公園日本庭園


9:00から受付です


茶会館


3日間使用するテキスト


受付後、講義です


講師は、日本将棋連盟公認普及指導員の重松孝さんです


各日とも、講義の後はA〜D級に分けて将棋大会をします
トーナメント戦です










各日とも、各級の優勝者にはメダルと賞状、準優勝者には賞状が贈られます




将棋大会の後、表彰式です


みんなで記念撮影
おつかれさまでした!









大濠公園日本庭園
この地はかつて、博多湾の入り江で、慶長年間に黒田長政が福岡城を築城した際、入り江の北側を埋め立て、城の外濠としました。
昭和2年にこの地で開催された東亜勧業博覧会を機に公園造成工事を行い、昭和4年に大濠公園として開園しました。
この日本庭園は、大濠公園開園50周年を記念して築庭し、昭和59年に開園した築山林泉廻遊式の庭園です。
敷地面積は約1.2ヘクタールで、白壁の築地塀と樹林に囲まれた園内には、大池と築山の大池泉庭、曲水の流れ、枯山水庭、数寄屋造りの茶室と露地庭などが配置され、これらをつなぐ園路によって廻遊するようになっています。
築山は厚い植栽で都市の騒音を遮蔽し、その中央に大滝を配し、築山の狭間に渓流の滝、東築山に布落ちの滝を設け、深山幽谷の景を呈しています。
この滝口の地割・石組の手法は日本庭園が技術的、芸術的に最も優れた時代である中世の作庭技法を用いています。
また、大池に続く、下流の流れと小池及び枯山水庭は静寂で明るくのびやかな近世中頃の作庭手法によっています。


大濠公園日本庭園 
〒810−0051
福岡市中央区大濠公園1番7号
(092)741−8377


開園時間・料金について
http://ohoriteien.jp/

全景図・見どころ
http://ohoriteien.jp/map/#spot

茶室・茶会館のご利用について
http://ohoriteien.jp/chakai/

アクセス
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