大濠公園・西公園ダイアリー

水と緑のオアシスの日常です。
新風の会を開催しました
9月24日(月曜日・祝日)に大濠公園日本庭園にて「新風の会」を開催しました。
お昼で月は見えないのですが、お月見の茶会です。
11:00、12:00、14:00、15:00の4回で85名のお客様がお越しくださいました。
鈴虫の声が心地よく響く中で、初秋を感じながらお抹茶とお菓子をお楽しみいただきました。
たくさんのご参加、どうも有難うございました。



大濠公園日本庭園入口


茶会館






鈴虫の美しい鳴き声が心地よく響いていました


床の間には月見団子も


お花はススキ、クリ、リンドウ、キイチゴなど








前庭


下の池で元気に泳ぐ鯉の赤ちゃん


お庭には、婚礼写真の前撮りのお客様もいらっしゃいました



大濠公園日本庭園
この地はかつて、博多湾の入り江で、慶長年間に黒田長政が福岡城を築城した際、入り江の北側を埋め立て、城の外濠としました。
昭和2年にこの地で開催された東亜勧業博覧会を機に公園造成工事を行い、昭和4年に大濠公園として開園しました。
この日本庭園は、大濠公園開園50周年を記念して築庭し、昭和59年に開園した築山林泉廻遊式の庭園です。
敷地面積は約1.2ヘクタールで、白壁の築地塀と樹林に囲まれた園内には、大池と築山の大池泉庭、曲水の流れ、枯山水庭、数寄屋造りの茶室と露地庭などが配置され、これらをつなぐ園路によって廻遊するようになっています。
築山は厚い植栽で都市の騒音を遮蔽し、その中央に大滝を配し、築山の狭間に渓流の滝、東築山に布落ちの滝を設け、深山幽谷の景を呈しています。
この滝口の地割・石組の手法は日本庭園が技術的、芸術的に最も優れた時代である中世の作庭技法を用いています。
また、大池に続く、下流の流れと小池及び枯山水庭は静寂で明るくのびやかな近世中頃の作庭手法によっています。


大濠公園日本庭園 
〒810−0051
福岡市中央区大濠公園1番7号
(092)741−8377


開園時間・料金について
http://ohoriteien.jp/

全景図・見どころ
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アクセス
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