大濠公園・西公園ダイアリー

水と緑のオアシスの日常です。
7月2日(木曜日)
7月2日、梅雨の晴れ間の大濠公園日本庭園。


冠木門


上の池


下の池
まだ少しアジサイが咲いていました




工事が行われており、北側の一部(枯山水のあたり)の通行が出来なくなっています。
ご迷惑をおかけします。


上の池と下の池の間、流れの傍のナンキンハゼ


秋には紅葉が美しいナンキンハゼ、夏の今は緑の葉が鮮やかです
穂のような花が咲いています


ナンキンハゼの近くでは、鳥たちの声が賑やかでした
熱心に木をつついているのは、日本にいるキツツキの中では一番小さなコゲラ




シジュウカラ


松の間を忙しく移動していたエナガ







新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため、入園の際に健康状態を確認させていただきます。
ご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。

・入園の際、体温を測定させていただきます。
 発熱等、体調がすぐれない方は入園をお控えください。
・連絡カードに氏名、連絡先電話番号をご記入ください。
・手指の消毒、マスク着用をお願いします。
・近距離での大声での発声や会話等をお控えください。
・他の利用者と充分に距離(2m程度)をおいてください。
・茶会館を利用する際もマスクを着用し、人と人との間に十分な間隔をあけてください。



大濠公園日本庭園
この地はかつて、博多湾の入り江で、慶長年間に黒田長政が福岡城を築城した際、入り江の北側を埋め立て、城の外濠としました。
昭和2年にこの地で開催された東亜勧業博覧会を機に公園造成工事を行い、昭和4年に大濠公園として開園しました。
この日本庭園は、大濠公園開園50周年を記念して築庭し、昭和59年に開園した築山林泉廻遊式の庭園です。
敷地面積は約1.2ヘクタールで、白壁の築地塀と樹林に囲まれた園内には、大池と築山の大池泉庭、曲水の流れが、枯山水庭、数寄屋造りの茶室と露地庭などが配置され、これらをつなぐ園路によって廻遊するようになっています。
築山は厚い植栽で都市の騒音を遮蔽し、その中央に大滝を配し、築山の狭間に渓流の滝、東築山に布落ちの滝を設け、深山幽谷の景を呈しています。
この滝口の地割・石組の手法は日本庭園が技術的、芸術的に最も優れた時代である中世の作庭技法を用いています。
また、大池に続く、下流の流れと小池及び枯山水庭は静寂で明るくのびやかな近世中頃の作庭手法によっています。


大濠公園日本庭園 
〒810−0051
福岡市中央区大濠公園1番7号
(092)741−8377


開園時間・料金についても
http://ohoriteien.jp/

全景図・見どころ
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アクセス
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