大濠公園・西公園ダイアリー

水と緑のオアシスの日常です。
セイヨウニンジンボク
大濠公園の西側の園路。
セイヨウニンジンボクの薄紫色の花が咲いています。











セイヨウニンジンボクの蜜を吸いに、いろいろな昆虫がやってきました
イチモンジセセリ


大きな体と羽の音、毛がフカフカのクマバチ




アゲハチョウ


ホバリングしている、ハチドリのようなエビのような虫はオオスカシバ(大透翅)
蛾の仲間で、名前のとおり羽が透けています




こちらもホバリング中
オオスカシバより小さめのホシホウジャク


池の周りの花壇やスターバックス横の畑に、ヒマワリの苗を植えました


一本一本、種から大事に育てました
8月頃、花が咲く予定です


観月橋と浮見堂


公園を利用される皆様へのお願い
心身の健康維持のため、散歩やジョギングなどで公園をご利用いただく際には、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、引き続き、次のことにご注意いただくようお願いします。
.
○咳エチケット、こまめな手洗いなどを徹底すること
○すいた時間を選び、混雑する公園を避けること
○人との十分な間隔(2m以上)を確保できる場合を除き、マスクの着用をお願いします
※気温・湿度が高い中でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがありますので、
「屋外で人と十分な距離を確保できる場合には、マスクを外す」
「周囲の人と十分な距離を確保できる場所で、マスクを一時的に外して休憩する」
など、その場の状況に応じてマスクを外すことにより、熱中症の予防を図ってください。
○近距離での大声での発声や会話等を控えてください
○利用者間の十分な間隔(できるだけ2mを目安に)を確保してください
.
ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止のため、ご協力とご理解をお願いします。



大濠公園
慶長年間、黒田長政が福岡城を建築する時、博多湾の入江であったこの地を外濠として利用、昭和2年ここで開かれた東亜勧業博覧会を機に造園工事を行ない、昭和4年県営大濠公園として開園したものです。
大濠公園は福岡市のほぼ中央に位置し、総面積が約39万8千平方メートルあり、うち約22万6千平方メートルの池を有した、全国有数の水景公園です。
公園内には、池の周辺約2kmの周遊道、野鳥の森、児童遊園、能楽堂、日本庭園、および4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂、ボートハウス等を配し休養、娯楽や体育の向上に利用されています。


園内施設・マップ
https://www.ohorikouen.jp/map/

大濠公園 日本庭園
https://ohoriteien.jp/

アクセス
https://www.ohorikouen.jp/access/

ご利用案内・申請
https://www.ohorikouen.jp/guide/

大濠・西公園ツイッター
https://twitter.com/ohoripark

大濠公園インスタグラム
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大濠公園日本庭園インスタグラム
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西公園インスタグラム
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